東京見聞録 第2話
赤坂から電車を乗り継ぎ、やって来たのは秋葉原。いや、その前に駅の出口がわからん...彷徨うこと5分。やっと出たのは...これまたさっぱりわからん。と、とりあえず見上げると、ヨドバシカメラの看板が見えた。「おっ!!目的地確認。」しかし、行けども行けども入り口が見当たらない...どうやらビルの大きさに距離感が麻痺したようだ。もういい加減通り過ぎたであろう所で入り口発見。いざ突撃!! えっ? インフォメーションコーナー?? 電気屋に??? ご丁寧にそれらしいお姉さんが常駐。なんじゃこりゃ...
それもそのはずである。地上9階、地下6階(駐車場)のうち1階から6階まで全部ヨドバシカメラなのだ...規模の大きさと「そんなに家電製品があったの?」で絶句。その上、下手なホームセンターほどのフロア面積がある。これじゃどこに何があるかを聞きたくなるのも納得である。
とりあえず見回すとMACの専門ブース。それだけでも田舎人にはビックリである。もう少し徘徊。いやーすごいわ...見る限りに無い物は無い感たっぷりの勢いで商品が並んでいる。ヘッドフォン1つを見るだけで20分もかかる。時間的な限界を感じ、地元の電気店ではお目にかかれない最新物を一通りチェックして、あとは小走りに店内を見て回る。結局、必要に迫られていた(家に忘れてきた...)携帯の充電器を購入したのみで店を出た。なんだかなぁ...
そしていよいよアキバの街の奥地を目指す事になる。
しかし思い出すだけでもあの日の疲労感が再発...本日はここまで。





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